初心者必見

PTS取引の有利な使い方

PTS取引の有利な使い方
性別:女性
年齢:40代
職業:アルバイト・パート
私が始めた当初は、まだ窓口や電話が主流の時代でした。迅速な取引き、手数料を減らしたく松井証券で開設をしました。現在はアプリからの取引きを主にしていますが、実にシンプルなアプリで、兎に角迅速な取引きをしたい方にお勧めです。簡単に銘柄登録もでき、複数気配やチャートの画面からすぐ取引き画面に移れるので、スピーディーです。株主優待などの情報はアプリから見た事がないので、他で情報を得る必要があると思います。

ネット証券会社の口座数ランキング。安心の大手3社と、ユーザー急増中の新興ネット証券を紹介

ネット証券会社の口座数ランキング

おすすめ証券会社

投資初心者で証券会社選びに迷ったら、まずは 口座数が多い証券会社を選んでおく ことをおすすめします。

投資 まなぶ

路井 なびお

本記事では 主要なネット証券12社の口座数を調べた結果をランキング形式で紹介 します。さらに、最近の口座数の増加量からみて、 今人気の証券会社についても紹介 します。

ランキングをみる

口座急増中のネット証券はここ!

本ランキングで比較したネット証券会社一覧

会社名おすすめの用途当ブログの評価記事
SBI証券何でもSBI証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
楽天証券投資信託
(ポイント)
楽天証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
マネックス証券米国株マネックス証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
松井証券ロボアドバイザー
(投信工房)
auカブコム証券日本株
GMOクリック証券日本株
(財務分析ツール)
GMOクリック証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
SBIネオモバイル証券日本株
(単元未満株)
SBIネオモバイル証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
ストリーム(株アプリ)日本株
(手数料)
ストリーム(STREAM)のメリット・デメリット、評判・口コミ
LINE証券日本株
(単元未満株)
LINE証券のメリット・デメリット、評判・口コミ
PayPay証券
(旧:ワンタップバイ)
米国株PayPay証券(旧:ワンタップバイ)のメリット・デメリット、評判・口コミ
岡三オンライン日本株
ライブスター証券日本株

ネット証券会社の口座数ランキング結果

ランキング会社名2021年3月の
口座数[万]
1位SBI証券600
2位楽天証券 508
3位マネックス証券193
4位松井証券133
5位auカブコム証券127
6位LINE証券50
6位SBIネオモバイル証券50
7位GMOクリック証券46.1
8位岡三オンライン27.8
9位PayPay証券15.2
SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)不明
ストリーム(STREAM)不明

第1位 口座数No1でどんな投資にも幅広くおすすめ!SBI証券

  • 大事なお金を託すなら最大手(口座数No1)の証券会社がよいという人
  • 投資は初めてという人
  • 1つの口座でまとめて管理したい人

SBI証券の特徴

口座数ランキング第1位はSBI証券です。SBI証券はネット証券で 最大手という安心感 があるうえ、 取扱商品・サービスが豊富 というメリットがあります。

日本株や投資信託、米国株に加えて、アジア株や債券、IPO(新規公開株)やPTS(私設取引所取引)、単元未満株など、他の証券会社でできることはほぼすべてSBI証券でできます。さらに、SBI証券は 手数料も全体的に割安 なため、ネット証券の中で最も使いやすいです(SBI証券のメリット・デメリットについて、詳しくはこちら)。

観点点数評価の理由
規模 5.0 ・ネット証券で口座数第2位
・SBIホールディングスとして上場
お得さ 4.0 ・日本株の手数料が比較的安い
・ノーロード投信(買付手数料無料)、インデックス型投資信託(信託報酬が安い)も多い
取引のしやすさ 5.0 ・取扱商品が豊富
・少額取引がしやすい(投資信託、単元未満株)

当サイト(ロイナビ)管理者からのコメント

特定の用途ではSBI証券より良い証券会社もありますが、SBI証券が大きく劣っているということはありません。 どの用途でも十分満足できる証券会社 です。

路井 なびお

もしどの証券会社がいいか調ぶ時間がないという場合や投資初心者でどんな取引をしそうかわからないという場合は、まずはSBI証券を選んでおけば間違いないです。 投資初心者から経験者まで幅広くおすすめしたい証券会社 です。

第2位 お得なポイント制度で人気なのは楽天証券

  • 投資信託で長期投資をしたい人
  • 楽天市場をよく使っている人、楽天ポイントを貯めたい人

楽天証券の特徴

楽天証券の最大の特徴は、投資信託に強いことです。楽天証券は投資信託の 取扱銘柄数がネット証券で最多級 であり、 100円から投資 できます。

さらに、楽天証券 では投資信託の購入や保有に対して 楽天ポイントが貯まります 。楽天市場で買い物をするときに使ったり、ポイントで投資信託を買ったりすることもできますので、他証券会社で投資信託を買うよりお得です(楽天証券のメリット・デメリットについて、詳しくはこちら)。

観点点数評価の理由
規模 4.5 ・ネット証券で口座数第1位
・楽天グループとして上場
お得さ 4.5 ・日本株の手数料が比較的安い
・ノーロード投信(買付手数料無料)、インデックス型投資信託(信託報酬が安い)も多い
・ポイントプログラムがお得(特に投資信託で)
取引のしやすさ 4.0 ・取扱商品が比較的豊富
・少額取引がしやすい(投資信託)
・日経テレコンを無料で閲覧できる(日経新聞の記事が読める)

当サイト(ロイナビ)管理者からのコメント

楽天証券はSBI証券とサービスレベルを競い合っているため、手数料などがSBI証券と同等水準のものが多いです。一方、ポイントプログラム(特に投資信託に関するもの)については他証券と比べて格段にメリットが大きいうえ、 操作方法も直感的でわかりやすい です。

路井 なびお

私の場合、つみたてNISAでの投資信託の購入などに楽天証券を使っています。合計で 1年で6,000ポイント以上 もらっていますから、かなり得しています(楽天証券でポイ活する方法についてはこちら)。

第3位 米国株投資におすすめなのはマネックス証券

  • 米国株取引に興味がある人(特に米国の中小型株)
  • NISA口座で日本株だけでなく、外国株の買付手数料も安くしたい人

マネックス証券の特徴

マネックス証券 の最大の特徴は米国株取引です。 米国株・ETFの取扱銘柄数や注文条件の多彩さ でSBI証券、楽天証券を圧倒しています。

また、マネックス証券でNISA口座をつくれば、日本株の売買手数料だけでなく、 外国株・ETFの買付手数料も実質無料 になるのもメリットです(外国ETF以外も対象にしているのはマネックス証券だけです)。

他にも日本株の長期間の業績を分析するのに便利な 「銘柄スカウター」 を無料で提供しているというメリットもあります。マネックス証券 は本格的に株式投資をしたいという方に人気がある証券会社です(マネックス証券のメリット・デメリットについて、詳しくはこちら)。

観点点数評価の理由
規模 4.0 ・ネット証券で口座数第3位
・マネックスグループとして上場
お得さ 3.5 ・日本株の手数料はやや高い
・米国株取引の最低手数料が0.PTS取引の有利な使い方 1ドルで安い
取引のしやすさ 4.0 ・取扱商品が比較的豊富
・少額取引がしやすい(単元未満株)
・銘柄スカウターが便利(長期の業績を見やすい)

当サイト(ロイナビ)管理者からのコメント

米国株投資をしたいなら、マネックス証券がおすすめです。優良企業でも割安に放置されていることが比較的多い 中小型株ではマネックス証券しか取り扱っていない銘柄も多い です。米国株投資家はマネックス証券 の口座も持っておくと選択肢が広がります。

路井 なびお

マネックス証券 は注文方法が豊富なうえ、 注文期間も長い(90日間) ので、注目した銘柄を安い価格で指値して放置しておけば、意外と割安に買えることも多いです。私は 20%以上の指値 が通ったこともあります。

SBI証券と楽天証券 主要ネット証券2社のメリット・デメリットを比較

rakuten sbi.jpeg

「株式公開(IPO)」
IPO(Initial Public Offeringの略称。)ともいいます。株式会社がオーナーなど少数の株主により所有され、自由な株式譲渡が制限されている状態(未公開会社)から、金融商品取引所市場への上場によって不特定の多くの株主により所有され、株式市場において自由に売買が可能となる状態(公開会社)となることを株式公開といいます。
株式公開時においては、通常、新株を発行し、株式市場から新たな資金調達を行う「公募増資」や既存株主が保有株式を売却する「売出し」が行われます。
株式公開により資金調達の多様化が図れる他、知名度の向上や社会的信用の増大といった効果があります。その一方、不特定多数の投資家から資金調達を行うことから、業績など企業情報を開示する義務が生じます。

引用元:JPX(日本取引所グループ)|用語集「株式公開(IPO)」

複数口座持つことで、目的に合わせて使い分けられる

証券会社でも外国株を多数扱うSBI証券、楽天ポイントとの連携がお得な楽天証券など、それぞれ強みが異なります。まずは証券会社を比較し、どこに強みがあるかを確認したうえで、自身の利益を最大化するような使い分けをすることも可能です。

証券会社のサービスを比較する方法

失敗しないネット証券会社の選び方

  • 手数料・取引コストで選ぶ
  • 信頼性・安全性で選ぶ
  • 分析力・情報力で選ぶ
  • 取扱商品で選ぶ
  • NISAがあるかで選ぶ
  • キャンペーン内容で選ぶ

約定手数料

はじめて証券口座を開設するなら、手数料の安さは重要なポイントです。中でも「約定手数料」は、株式取引で売買成立時(=約定)に発生する手数料で、証券会社はこれで利益を得ています。約定手数料は証券会社によって異なるため、比較しておくと損も防げるでしょう。

取扱商品の豊富さ

証券会社の取扱品は差があります。しかし多くの証券では単元未満株・先物・外国株、日経オプション・投資信託・国内外の債券、FXなどを取り扱っています。ただ商品数自体も会社によって差があるため、選ぶときには商品の種類だけでなく数量も大切なポイントです。

PTS取引の有利な使い方
証券会社総合ランキング
1位 2位 3位 4位 5位
SBI証券ロゴ 楽天証券ロゴ マネックス証券ロゴ LINE証券ロゴ 松井証券ロゴ
手数料:
99~535円
手数料:
99~535円
手数料:
110~1100円
手数料:
99~535円
手数料:
0~1100円
NISA銘柄数:
175銘柄
NISA銘柄数:
177銘柄
NISA銘柄数:
151銘柄
NISA銘柄数:- NISA銘柄数:
170銘柄
IPO実績:
85社
IPO実績:
38社
IPO実績:
50社
IPO実績:
0
IPO実績:
18社
投資信託数:
2680銘柄
投資信託数:
2687銘柄
投資信託数:
1218銘柄
投資信託数:
30銘柄
投資信託数:
1506銘柄
外国株:
9カ国
外国株:
6カ国
外国株:
2カ国
外国株:- 外国株:-

SBI証券と楽天証券の比較一覧

PTS取引の有利な使い方
比較項目 SBI証券 楽天証券
口座数 770万口座 620万口座
国内株手数料
(アクティブプラン/いち
にち定額コース)
100万円まで 0円
200万円まで1,238円(税込)
300万円まで1,691円(税込)
100万円まで 0円
200万円まで2,200円(税込)
300万円まで3,300円(税込)
米国株手数料 約定代金 × 0.495 % 約定代金 × 0.495 %
ポイント投資 Tポイント
Pontaポイント
楽天ポイント
楽天証券ポイント
ポイントサービス/還元率 国内株式手数料マイレージ
/手数料の1.1%相当
超割ポイントプログラム
/手数料の1%
クレカ積立 三井住友カードで対応 楽天カードで対応
投資信託取扱本数 2676本 2675本
外国株式 9カ国 6カ国
NISA/つみたてNISA
iDeCo
IPO実績数(2020年) 85社 38社
銀行口座の連携サービス 住信SBIネット銀行 楽天銀行
キャンペーン クレカ積立で最大3%ほか 銀行連携キャンペーンほか

重要なポイントである国内株手数料は、SBI証券のほうが楽天証券より安く、一歩リード。口座数で楽天証券に差をつけているのも頷けます。

また外国株式の取り扱いがSBI証券9カ国に対し、楽証券は6カ国。さらにIPO実績もSBI証券が大きく引き離している現状が見てとれます。

一方、楽天証券は楽天ポイントが投資に回せるのが最大の強み。楽天経済圏で生活しているなら、非常によい選択肢となる証券会社と言えそうです。

オックスフォードクラブは怪しい?高配当6銘柄や退会方法について

投資初心者向けノウハウ

ひつじさん

オックスフォードクラブ・インカムレターとは

ひつじさん

オックスフォードクラブは怪しい?

オックスフォードクラブの退会方法について

SBI証券は、ネット証券最大手(530万口座)の証券口座です!
1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで売買手数料が0円と非常に低コストな点が特徴です。
また投資信託の数は約2700本と業界トップクラス!
投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められるのがいいですね。
さらに、新規IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップ!
PTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般の取引所より有利な価格で株取引できる場合もあります。
海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、ASEAN株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富です。
米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0ドルから取引可能になったのも魅力。
低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須でしょう。
「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得しました。

最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点です。
資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめ!
さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得しました!

NISA口座での日本株売買手数料が無料なのに加えて、1注文30万円までの取引では手数料の安さはトップクラスです。
そのため、小型株中心に売買する方にオススメと言えます。
米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽に始められます。
多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっています。

スイングトレードとは?銘柄の選び方や成功のコツを解説!

スイングトレードとは?メリット・デメリットや重視すべき5つの指標をご紹介

性別:女性
年齢:40代
職業:アルバイト・パート

私が始めた当初は、まだ窓口や電話が主流の時代でした。迅速な取引き、手数料を減らしたく松井証券で開設をしました。現在はアプリからの取引きを主にしていますが、実にシンプルなアプリで、兎に角迅速な取引きをしたい方にお勧めです。簡単に銘柄登録もでき、複数気配やチャートの画面からすぐ取引き画面に移れるので、スピーディーです。株主優待などの情報はアプリから見た事がないので、他で情報を得る必要があると思います。

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券は5万円超10万円以下の取引において、手数料が税込99円と手数料が比較的安い証券会社です。また、取引時にさまざまな注文方法を選択できるため、より効率的なスイングトレードを実現できます

トレーディングツール「マネックストレーダー」が非常に高機能であることも強みの一つです。リアルタイムでチャートや株価を確認でき、ランキング機能などと併用することで、取引タイミングを見逃さず投資ができます。スイングトレードにおいて、大きな戦力となる「マルチチャートビューア」機能など、利用価値のある便利な機能が詰まっています。

性別:男性
年齢:40代
職業:正社員

手数料なども魅力でしたが、一番は銘柄スカウターがとても便利でした。ほかの証券会社でも銘柄の売り上げや決算などを見るとこができますが、銘柄スカウターはファンダを調べるうえで、とても便利です。特に決算の売り上げや利益、資産や今後の予想、アナリスト予想などがとても見やすくデザインされているので、初心者でも調べやすく、今ではほかのツールは使えません。これだけでも口座開設するメリットがあります。

auカブコム証券

スイングトレードとは?メリット・デメリットや重視すべき5つの指標をご紹介

auカブコム証券もネット証券大手の一つです。「ワンショット手数料コース」と「1日定額手数料コース」の2つのコースが用意されていて、投資スタイルに合わせてよりお得な手数料で取引できます。どちらにしても手数料は最安値水準です。

トレーディングツール「kabuステーション」では、株価やチャート、ニュースなどを確認でき、このツールで発注までワンストップでできることも強みです。「カブナビ」というスクリーニングツールもあり、こちらは200を超える条件から詳細に銘柄を絞っていくことができます。

他にもさまざまなツールが用意されているので、ツールを活用してより良いスイングトレードを実現したい方は検討してみてはいかがでしょうか。

手数料(税込)少額投資こんな人におすすめ
楽天証券プランによって
100万円まで無料
×楽天ポイントも使いたい
SBI証券プランによって
100万円まで無料
投資信託や金などへの投資も考えたい
松井証券50万円まで無料×充実したサポート体制の下で投資したい
マネックス証券10万円まで99円少額取引から開始したい
auカブコム証券10万円まで99円豊富なツールを使いたい

スイングトレードは初心者・時間がない人におすすめ

スイングトレードが初心者にもおすすめできるポイントを以下にまとめます。

初心者にもおすすめできるポイント

  • 画面に張り付く必要がない
  • 総合的に見て利益を出しやすい
  • 安心感がある

スイングトレードでは、数日から数週間程度ポジションを保有するので、デイトレードのような短期取引と異なり、常にチャートを監視しておく必要がありません。常にチャートを監視して、取引タイミングを見定める行為は精神的なストレスとなることもあります。また、仕事などで忙しい場合にも、スイングトレードであれば時間の確保がしやすいので、他の投資に比べてスタートしやすい投資と言えます。

さらに、デイトレードなどの短期取引に比べて、トレンドが掴みやすいので、利益を出しやすいのも特徴です。短期トレードになるほど、チャートを監視していないと値動きを掴みにくく、複雑なテクニカル分析などの知識も必要になります。そういった意味で参入障壁が低いことも、初心者や時間がない人におすすめできるポイントと言えるでしょう。

また、短期取引はベテランのトレーダーでも失敗することがあります。長くポジションを保有するスイングトレードの方が、安心して取り組むことのできる手法と言えます

スイングトレードの始め方

利益をより意識するなら手数料の安さを重視し、本格的に取引するならツールの使い勝手も重要です。また、不明点が出た際に、メールやチャット、コールセンターなどに相談できるのかも重要でしょう

口座開設後は、実際に取引を開始することになりますが、デイトレードなど他の取引手法も試してみることもおすすめです。スイングトレードのメリットをより掴みやすくなり、より良いトレードができるようになります。資金に余裕がある場合には、他の手法にも取り組んでみてください。1つの口座でさまざまな金融商品を扱える証券会社であれば、その幅も広がります

いずれの場合も口座開設の目的を先に明確にすることが重要です。そもそも投資を開始するのはなぜなのか、証券会社を選ぶ際に明確にするようにしましょう

スイングトレードについてよくあるQ&A

スイングトレードとは? スイングトレードとは、株式取引の中でも2〜3日から数週間の短い期間で売買を進める手法です。中長期的に運用するのではなく、短期的な視点を持って利益が出た時に必ず株式を売却して利確します。企業業績や市場全体の動向などを分析する必要はあまりなく、テクニカル指標やチャートなどが重視されます。

スイングトレードのメリット

  • 画面に張り付く必要がない
  • 中長期的な投資方法よりも成果が出るのが早い
  • 株価の変動がなくても利益を出しやすい
  • 少ない資金で大きな利益を出しやすい/li>
  • PTS取引の有利な使い方
  • 資金効率が良い

スイングトレードのデメリット

  • 時間外に株価の変動がある
  • 損切りが難しい
  • 手数料コストが高い

銘柄を選ぶポイント

  • 流動性の高い銘柄を選ぶ
  • 投資スタイルに合わせて銘柄を選ぶ
  • 銘柄数は3〜5つに絞る
  • 上昇トレンドを見て銘柄を選ぶ

スイングトレードの始め方は? スイングトレードを始めるにはまず証券会社で口座を開きます。手数料の安さやツール・アプリの使い勝手、サポート体制など、さまざまな要素から選定していくのがおすすめです。 利益をより意識するなら手数料の安さを重視し、本格的に取引するならツールの使い勝手も重要です。また、不明点が出た際に、電話やメール、チャットなどで相談できるのかも重要でしょう

TAKARA&COMPANY、2期連続の「増配」を発表し、
配当利回り3.8%に! 年間配当額は2年で29%増加、
2023年5月期は前期比12円増の「1株あたり70円」に!

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TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。

TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。
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TAKARA&COMPANYが発表した2022年5月期の決算短信によると、2023年5月期の予想配当は中間配当(11月)が「35円」、期末配当(5月)が「35円」、合計の年間配当額は「1株あたり70円」となっている。

TAKARA&COMPANYの2022年5月期の配当は「1株あたり58円」だったので、前期比で「12円」の増配となる。今回の増配発表によって、 TAKARA&COMPANYの配当利回り(予想)は3.16%⇒3.82% にアップすることとなった
【※関連記事はこちら!】
⇒「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“PTS取引の有利な使い方 裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

TAKARA&COMPANYによると、「現時点での連結業績予想と、十分な配当原資があること、安定配当の方針」を勘案した結果、今回の「増配」を決定したとのこと。なお、TAKARA&COMPANYの2023年5月期の業績予想は、前期比で「増収・増益」となっている。

TAKARA&COMPANYの過去10期の配当の推移は?

PTS取引の有利な使い方
■TAKARA&COMPANY(7921)の過去10期の配当の推移
年間配当額 年間配当額
2014/5 24円 2019/5 50円
2015/5 35円 2020/5 54円
2016/5 50円 2021/5 54円
2017/5 50円 2022/5 58円
2018/5 50円 2023/5 70円
(予想)

TAKARA&COMPANYは2022年5月期に「増配」しているため、 2023年5月期の配当予想「1株あたり70円」が予想通りに実施されれば、”2期連続増配”を達成することになる
【※関連記事はこちら!】
⇒「連続増配株ランキング」ベスト20![2022年最新版]32期連続増配の「花王」、23期連続増配で利回り5%超の「三菱HCキャピタル」など、おすすめ増配銘柄を紹介

また、TAKARA&COMPANYの配当額の伸び具合にも注目しておきたい。連続増配が始まる直前の 2021年5月期から2023年5月期までの2年間で、TAKARA&COMPANYの年間配当額は「1株あたり54 円」から「1株あたり70円」まで、29.6%増加 している。
【※関連記事はこちら!】 PTS取引の有利な使い方
⇒「配当利回りが高い株」に投資するより重要なのは、「増配傾向にある株」を選んで投資をし続けること! 実現間近の「配当でモトを取る」途中経過も大公開!

参考として、TAKARA&COMPANYの株価も確認しておこう。TAKARA&COMPANYの株価は、2021年5月の終値1716円から発表当日(2022年7月8日)の終値1831円まで、6.7%上昇した水準で推移している。

■TAKARA&COMPANY(7921)の株価チャート/月足・10年

TAKARA&COMPANYの配当利回り、配当+株主優待利回りは?

TAKARA&COMPANYの2022年7月8日時点の株価(終値)は1831円なので、配当利回り(予想)は以下のようになる。

【※TAKARA&COMPANYの配当利回り】 PTS取引の有利な使い方
株価:1831円
年間配当額:中間35円+期末35円=70円
配当利回り:70円÷1831円×100= 3.82%

TAKARA&COMPANYの配当利回りは3.82% 。2022年6月の東証プライムの平均利回りは2.44%(配当実施企業のみ)なので、TAKARA&COMPANYの配当利回りは「高め」と言える。
【※関連記事はこちら!】
⇒「配当利回りランキング」高配当ベスト50銘柄を公開!【2022年最新版】会社予想の配当利回りランキングと一緒に、株主優待の有無や連続増配期間もチェック!

また、TAKARA&COMPANYは、保有株式数と継続保有期間に応じて「選べるギフト」がもらえる株主優待を実施している。

■TAKARA&COMPANYの株主優待制度の詳細
基準日 保有株式数 継続保有期間 株主優待内容
5月末 PTS取引の有利な使い方 100株 以上 3年未満 選べるギフト 1500円相当
3年以上 選べるギフト 2000円相当
2000株 PTS取引の有利な使い方 以上 3年未満 選べるギフト 3000円相当
3年以上 選べるギフト 3500円相当

TAKARA&COMPANYの2022年7月8日時点の株価(終値)は1831円、配当利回りは3.82%なので、「配当+株主優待利回り」を計算すると以下のようになる。

【※TAKARA&COMPANYの配当+株主優待利回り(100株・3年未満保有時)】
投資金額:100株×1831円=18万3100円
優待品(選べるギフト):1500円相当
株主優待利回り:1500円÷18万3100円×100=0.82%
配当+株主優待利回り:3.82%+0.82%= 4.64%

【※TAKARA&COMPANYの配当+株主優待利回り(2000株・3年未満保有時)】
投資金額:2000株×1831円=366万2000円
優待品(選べるギフト):3000円相当
株主優待利回り:3000円÷366万2000円×100=0.08%
配当+株主優待利回り:3.82%+0.08%= 3.90%

TAKARA&COMPANYの「配当+株主優待利回り」は 100株・3年未満保有時で4.64%と高水準 。加えて、3年以上保有していれば株主優待の額面が上昇するのも魅力的だ。なお、優待品の「選べるギフト」では、7~8品目程度の食料品や日用品などから1点を選ぶことができ、選べる商品の内容は毎年変わるとのこと。
【※関連記事はこちら!】
⇒【7月の株主優待の内容と利回りを調査(2022年版)】「肉汁餃子のダンダダン」のNATTY SAWANKYや、優待拡充のモロゾフ、新設優待など注目銘柄を紹介!

TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。ディスクロージャー関連事業のほか、通訳・翻訳事業にも取り組んでいる。2023年5月期(通期)の連結業績予想は、売上高6.6%増、営業利益1.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益2.2%増と堅調(すべて前期比)。
【※関連記事はこちら!】
⇒配当が減らない“隠れ増配株”ランキング上位20銘柄を紹介! 減配をせずに、配当を維持・増配し続けている「非減配」期間が長い優良な安定配当株ランキング!

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