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株価指数とは

株価指数とは
  • ・日経平均は5日ぶり反発、FOMC無難通過も底打ちの確信深まらず/後場の投資戦略 (06/16)
  • ・東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で強含み (06/16)
  • ・話題株ピックアップ【昼刊】:ファストリ、シュッピン、フェローテク (06/16)
  • ・注目銘柄ダイジェスト(前場):コーセル、H.I.S.、ステラファーマなど (06/16)
  • ・本日の【ストップ高/ストップ安】 前場 S高= 7 銘柄 S安= 1 銘柄 (6月16日)
  • ・前場のランキング【値上がり率】 (6月16日)
  • ・前場のランキング【値下がり率】 (6月16日)
  • ・東京株式(前引け)=大幅反発、米株高好感も買い一巡後は伸び悩む (06/16)
  • ・東証グロース(前引け)=値上がり優勢、タメニーがS高 (06/16)
  • ・東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、Jトラスト、テラが買われる (06/16)

「コア30」とは何ですか?

話を「TOPIX Core30」に戻します。TOPIXは全上場銘柄を対象としていますが、そうなると時価総額の大きな銘柄ほど株価指数に与える影響が大きくなり、逆に時価総額の小さな銘柄はより大きな銘柄の動きに埋没してしまって、なかなか全体の動きをつかむことができません。そこで東証は、TOPIXの動きを補完(サポート)するために、時価総額ごとにより細やかな区分を設けた株価指数を作成するようにしました。それが「TOPIX ニューインデックスシリーズ」です。

「TOPIX ニューインデックスシリーズ」は、時価総額に基づいて7種類のサブインデックスで構成されています。そのうちのひとつが「TOPIX Core30」です。サブインデックスシリーズは基準日を1998年4月1日として、翌4月2日より算出されるようになりました。

  • ・TOPIX Core30
    (コア30)
  • ・TOPIX Large70
    (ラージ70)
  • ・TOPIX Mid 400
    (ミッド400)
  • ・TOPIX Small
    (スモール)
  • ・TOPIX 100
  • ・TOPIX 500
  • ・TOPIX 1000

残りのサブインデックスも「TOPIX Core30」と同じ基準で作成されています。「TOPIX Large70」は、「TOPIX Core30」に選ばれた30銘柄を除いて、時価総額と流動性の大きな順に上位70銘柄で構成されます。さらに「TOPIX Core30」と「TOPIX Large70」を構成する100銘柄で「TOPIX 100」が作成されます。この100銘柄の時価総額は、東証全体の56%にもなります。

「TOPIX Mid 400」は、「TOPIX 100」を構成する銘柄を除いた、時価総額と流動性の大きな上位400銘柄で算出されます。そして「TOPIX 100」と「TOPIX Mid 400」で「TOPIX 500」が作られます。この500銘柄の時価総額ウェートは東証全体の87%にもなっています。

最後に「TOPIX 500」を構成する銘柄と指数算出対象外の銘柄を除いた銘柄のすべてで「TOPIX Small」が計算されます。したがって「TOPIX Small」は1100社近くの銘柄数が含まれていることになります。

「TOPIX 500」の構成銘柄と「TOPIX Small」の中の時価総額・流動性の上位500銘柄をあわせて「TOPIX 1000」が作られます。これが「TOPIX ニューインデックスシリーズ」と呼ばれるものです。

なお、会社の規模別に値動きを表す株価指数としては、古くから「大型株指数」、「中型株指数」、「小型株指数」がありました。以前は資本金の額や発行済株式総数の大小でそれらを区分していたのですが、今では、(大型株指数=TOPIX 100)、(中型株指数=TOPIX Mid 400)、(小型株指数=TOPIX Small)、と区分されるようになっています。時代とともに「資本金」の大小が会社の規模を表さなくなってきたためです。それだけ時価総額の重要性が増したということでしょう。

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ダイバージェンスってなに?日経平均株価指数と、MACD、RSIにおけるダイバージェンス発生の意味。

株価指数とは

出典:TradingView Inc. 「TradingView」 株価指数とは ※解説を目的に使用しています。 上のチャートでは、日経平均株価指数が下落しているにもかかわらず、MACDも、RSIもトレンドは右肩上がりになっています。このように、相場の動きとテクニカル指標の動きが逆行している現象をダイバージェンスといいます。 通常なら、相場の動きとテクニカル指標の動きは同じ方を向きます。例えば、相場が上昇傾向にあるなら、テクニカル指標も右肩上がりで推移し、逆に相場が下落傾向を示しているなら、テクニカル指標は右肩下がりとなります。 しかし時折、前述したダイバージェンスが発生することがあります。この意味するところは、ダイバージェンスが発生しますと、いずれ相場はテクニカル指標の動きに戻っていくということです。 ダイバージェンス(Divergence)には、拡散、発散という意味もあります。相場の世界でこの言葉は、相場の動きとテクニカル指標の動きが離れているという意味でも使われます。 以前、MACDについて言及しましたが、そこでコンバージェンス(Convergence)とダイバージェンス(Divergence)の意味について、ダイバージェンスが拡散、コンバージェンスは収束とお伝えしました。相場は、ある一定の軌道からそれると、再びその軌道に戻っていきます。前者がダイバージェンス(拡散)、後者がコンバージェンス(収束)です。 株価指数とは このように言葉の意味を理解しますと、ダイバージェンスはテクニカル指標の動きが相場の動きとは逆に動く現象で、これが発生すると相場とテクニカル指標の関係性は、いずれ元に戻っていくということが伝わりやすいかと思います。 先ほどのチャートでは、日経平均株価指数が下落しているにもかかわらず、MACDとRSIは右肩上がりに推移しているというダイバージェンスを確認しました。今度は逆に、日経平均株価指数が上昇しているにもかかわらず、MACDとRSIが右肩下がりとなっているダイバージェンスについて確認してみましょう。 下のチャートを見ますと、日経平均株価指数が上昇しているのに対して、MACDも、RSIも横ばいに近くなっていますが、どちらかというと右肩下がりの動きを示しています。ここでも逆行現象(ダイバージェンス)が発生しています。 〇日経平均株価指数(日足)、MACD、RSI

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