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CFD取引

CFD取引
Co.隊長

CFD取引とは?仕組みを初心者にも分かりやすく解説

CFDのメリットやデメリット、配当や税金、取引方法等について詳細に解説します。CFDという言葉、株やFXをやる方なら聞いたことがあると思います。CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引となります。イメージを掴むために、簡単な例えを出しますと、FXのなんでも版です。具体的にはどのような取引なのかを詳しく知らない方も多いかもしれません。今回はCFDの基礎知識を説明したいと思います。

CFD(差金決済取引)とは?CFDの基礎知識とリスクなど

様々な投資対象にレバレッジをかけ、売りからでも買いからでも、24時間いつでも取引できるのがCFDの魅力です

まず、CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引となります。イメージを掴むために、簡単な例えを出しますと、FXのなんでも版です。逆に言えば、FXはCFDの中の通貨に絞った金融商品とも言えます。CFDでは世界の株価指数や個別銘柄、金や原油などの商品や債券まで、多様な資産クラスをカバーする、場合によっては約1万種類以上(※)もの様々な投資対象にレバレッジをかけて投資をすることができます。

CFDの3つの魅力・レバレッジ、ショート、24時間取引

1、様々な投資対象にレバレッジをかけた取引が可能になる
株や株価指数、商品、債券など、約1万種類以上にも及ぶ投資対象に(業者によって取り扱い銘柄が異なります)、少額の資金を元手に、その数倍~数十倍で投資をすることが可能です(2011年のレバレッジ規制後、日本のCFD取り扱い業者では株式は5倍、株価指数は10倍、商品は20倍、バラエティ(VIX指数等)は5倍、債券は50倍のレバレッジとなっています)。もちろん、これは諸刃の剣で下手をするとやけどを負いますが、うまく活用すると少ない資金で多額の利益を獲得することが可能になります。

レバレッジについての詳しい解説は記事『レバレッジ効果とは?意味や計算式をわかりやすく解説』をご覧ください

2、ショート(売り)から始められる
通常の株式取引の場合、株を買うことはできても、最初から売り(いわゆるカラ売り)となると、プロ投資家専用市場のようなところがあって敷居が高かったかと思います。しかしCFDの場合はいろいろなものに対して、簡単に売り(ショート)から入ることができます。たとえば、ニューヨークダウが下がると予想したとします。このとき、現在の価格で「売り(ショート)」を入れるわけです。結果、予想どおりに下落した場合にそこで決済します。ここで売りを入れたときと、決済したときの下がり幅が利益となるわけです。むろん、反対に上昇した場合は損失になってしまいます。

空売りについての詳しい解説は記事『空売りとは何か?やり方や仕組みをわかりやすく解説』をご覧ください

3、24時間取引ができる
会社員の場合、日本株を買おうと思っても取引時間は就業時間中であることが多くてパソコンにつきっきりになっての取引はなかなか難しいと思います。しかし、世界中にはかならずその時間に開いているマーケットがあります。たとえば、日本は夜中でもアメリカではお昼ということがあるわけです。したがって、リアルタイムで取引可能な市場と向き合えるのがCFDの大きな特徴の1つです。

CFDの配当(CFDでは配当相当額がもらえます)

CFDで買い建玉を保有している場合、保有している銘柄に配当があれば配当相当額を受け取ることができます。当然ながら配当相当額は取引金額に応じて算出されますので、配当相当額にもレバレッジがかかります。取引金額は証拠金から比較すると数倍にもなるために、証拠金から見た配当相当額はかなり高い利回りとなるケースがあります。なお、売建玉を保有の場合は配当相当額を支払うことになります。

これは個別株だけでなく、株価指数CFDで買い建玉を保有していた場合も一緒で株価指数の構成銘柄に配当があれば、配当相当額が付与されます(ただ、ドイツのDAXは配当込みの指数であるため配当相当額が発生しない、株価指数CFDは配当相当額が発生しますが株価指数先物CFDでは配当相当額は発生しないなど、一部の例外はありますので、予め取引業者にご確認下さい)。

CFD取引とは?仕組みを初心者にも分かりやすく解説

CFDのメリットやデメリット、配当や税金、取引方法等について詳細に解説します。CFDという言葉、株やFXをやる方なら聞いたことがあると思います。CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引となります。イメージを掴むために、簡単な例えを出しますと、FXのなんでも版です。具体的にはどのような取引なのかを詳しく知らない方も多いかもしれません。今回はCFDの基礎知識を説明したいと思います。

CFD(差金決済取引)とは?CFDの基礎知識とリスクなど

様々な投資対象にレバレッジをかけ、売りからでも買いからでも、24時間いつでも取引できるのがCFDの魅力です

まず、CFDとはContract CFD取引 For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引となります。イメージを掴むために、簡単な例えを出しますと、FXのなんでも版です。逆に言えば、FXはCFDの中の通貨に絞った金融商品とも言えます。CFDでは世界の株価指数や個別銘柄、金や原油などの商品や債券まで、多様な資産クラスをカバーする、場合によっては約1万種類以上(※)もの様々な投資対象にレバレッジをかけて投資をすることができます。

CFDの3つの魅力・レバレッジ、ショート、24時間取引

1、様々な投資対象にレバレッジをかけた取引が可能になる
株や株価指数、商品、債券など、約1万種類以上にも及ぶ投資対象に(業者によって取り扱い銘柄が異なります)、少額の資金を元手に、その数倍~数十倍で投資をすることが可能です(2011年のレバレッジ規制後、日本のCFD取り扱い業者では株式は5倍、株価指数は10倍、商品は20倍、バラエティ(VIX指数等)は5倍、債券は50倍のレバレッジとなっています)。もちろん、これは諸刃の剣で下手をするとやけどを負いますが、うまく活用すると少ない資金で多額の利益を獲得することが可能になります。

レバレッジについての詳しい解説は記事『レバレッジ効果とは?意味や計算式をわかりやすく解説』をご覧ください

2、ショート(売り)から始められる
通常の株式取引の場合、株を買うことはできても、最初から売り(いわゆるカラ売り)となると、プロ投資家専用市場のようなところがあって敷居が高かったかと思います。しかしCFDの場合はいろいろなものに対して、簡単に売り(ショート)から入ることができます。たとえば、ニューヨークダウが下がると予想したとします。このとき、現在の価格で「売り(ショート)」を入れるわけです。結果、予想どおりに下落した場合にそこで決済します。ここで売りを入れたときと、決済したときの下がり幅が利益となるわけです。むろん、反対に上昇した場合は損失になってしまいます。

空売りについての詳しい解説は記事『空売りとは何か?やり方や仕組みをわかりやすく解説』をご覧ください

3、24時間取引ができる
会社員の場合、日本株を買おうと思っても取引時間は就業時間中であることが多くてパソコンにつきっきりになっての取引はなかなか難しいと思います。しかし、世界中にはかならずその時間に開いているマーケットがあります。たとえば、日本は夜中でもアメリカではお昼ということがあるわけです。したがって、リアルタイムで取引可能な市場と向き合えるのがCFDの大きな特徴の1つです。

CFDの配当(CFDでは配当相当額がもらえます)

CFDで買い建玉を保有している場合、保有している銘柄に配当があれば配当相当額を受け取ることができます。当然ながら配当相当額は取引金額に応じて算出されますので、配当相当額にもレバレッジがかかります。取引金額は証拠金から比較すると数倍にもなるために、証拠金から見た配当相当額はかなり高い利回りとなるケースがあります。なお、売建玉を保有の場合は配当相当額を支払うことになります。

これは個別株だけでなく、株価指数CFDで買い建玉を保有していた場合も一緒で株価指数の構成銘柄に配当があれば、配当相当額が付与されます(ただ、ドイツのDAXは配当込みの指数であるため配当相当額が発生しない、株価指数CFDは配当相当額が発生しますが株価指数先物CFDでは配当相当額は発生しないなど、一部の例外はありますので、予め取引業者にご確認下さい)。

銅先物CFD(COPPERUSconst)

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1: 0.003%、ステージ2: 0.002%、ステージ3: 0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2: 6万円、ステージ3: 20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の外国上場株式関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、東京証券取引所上場株式を原資産とするCFD取引の日計り取引は「取引金額×0.05%」の手数料がかかり、建玉を持ち越した場合、キャッシュバック方式により、売買手数料は無料です。ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■外国株式オプション取引は、対象とする外国上場株式の市場価格あるいは当該外国上場株式の裏付けとなっている資産の価格や評価額の変動等に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、対象とする外国上場株式の発行者の信用状況の変化等により、損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。さらに、外国株式オプションは、市場価格が現実の市場価格等に応じて変動するため、その変動率は現実の市場価格等に比べて大きくなる傾向があり、意図したとおりに取引ができず、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。また取引対象となる外国上場株式が上場廃止となる場合には、当該外国株式オプションも上場廃止され、また、外国株式オプションの取引状況を勘案して当該外国株式オプションが上場廃止とされる場合があり、その際、取引最終日及び権利行使日が繰り上げられることや権利行使の機会が失われることがあります。対象外国上場株式が売買停止となった場合や対象外国上場株式の発行者が、人的分割を行う場合等には、当該外国株式オプションも取引停止となることがあります。また買方特有のリスクとして、外国株式オプションは期限商品であり、買方がアウトオブザマネーの状態で、取引最終日までに転売を行わず、また権利行使日に権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。また売方特有のリスクとして、売方は証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。売方は、外国株式オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れ又は預託しなければなりません。その後、相場の変動や代用外国上場株式の値下がりにより不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。また売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなりません。すなわち、売方は、権利行使の割当てを受けた際には、コールオプションの場合には売付外国上場株式が、プットオプションの場合は買付代金が必要となりますから、特に注意が必要です。さらに売方は、所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。外国株式オプション取引の取引手数料については、1ロットあたり3.0米ドルが一回の取引ごとに課金されます。その他にも取引所手数料やキャリングコストなど様々な費用がかかります。手数料の詳細は、発注前の取引画面でご確認ください。外国株式オプション取引(売建て)を行うにあたっては、所定の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。証拠金率は各銘柄のリスクによって異なりますので、発注前の取引画面でご確認ください。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

サクソバンク証券株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会

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CFD取引のデメリット5選【対処法は、この3つ!】

Co.隊長

どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長(@Co_Keio)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
>>詳細プロフィールはこちら

本記事では、CFD取引のデメリットについてまとめさせていただきます。
デメリットを整理した後、対処法についても触れますので、どうぞご参考ください。

CFD取引とは?

投資種別 CFD取引
主な投資先 株価指数、商品、株式、ETFなど
最小投資金額 約1000円〜
※取引対象による
手数料 取引手数料無料
ただし、スプレッドコストあり
特徴 ✔世界中の様々な商品・指数に投資可能
✔レバレッジをかけた取引可能(5〜20倍)
✔夜間祝日も取引可能

CFD取引とは、“CFD取引 Contract For Difference”CFD取引 の略で、「差金決済取引」のことです。
取引に際しては証拠金を預け、銘柄を売買し、その差金のみを決済するため、現物の売買はしません。

レバレッジをかけ、持っている資金より多い取引ができる点が特徴です。
この点FXと似ていますが、FXは取引対象が”為替”であるのに対し、CFD取引は株価指数や商品など多岐に渡ります
※FXもCFD取引の一種

<CFD取引イメージ>

  • 株価指数
    -日経225先物
    -NYダウ先物
    -S&P500先物 など
  • 商品
    -金
    -銀
    -コーン など
  • ETF
    -原油ベア2倍ETF
    -米国VIベアETF
    -中国ブル3倍ETF など
  • 株式
    -Amazon
    -NIKE
    -GAP などの米国株

このような対象に対して、レバレッジをかけて取引できるのがCFD取引です。
日本でCFD取引ができる主な会社は、以下の通りです。

  • GMOクリック証券
  • IG証券
  • サクソバンク証券
  • EZインベスト証券
  • OANDA
  • DMM CFD など

知名度があり、取引対象も多いのは「GMOクリック証券」かと思います。
口座開設は 無料 ですので、ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

CFD取引のデメリット5選!

CFD取引のデメリットは、下記5つです。

  1. ハイリスク・ハイリターン
  2. 借金リスクあり
  3. 難しい(証拠金)
  4. 取引対象の制限あり
  5. 海外マーケットがメイン

デメリット①
ハイリスク・ハイリターン

CFD取引は、レバレッジがかけられますので、ハイリスク・ハイリターン取引になります。
主なレバレッジは下記のように決められています。

株式投資は元々リスクが高い取引ですが、それも5倍のレバレッジをかけて売買することができます。
日本株の信用取引は約3倍ですので、それよりも大きいことが理解できるかと思います。

予想が当たれば、大きく儲けられる一方、失敗すると損失も大きくなりますので、ハイリスクな取引というのが1つ目のデメリットです。

デメリット②
借金リスクあり

ハイリスクだけならまだしも、場合によっては借金のリスクまであります。
取引対象が急激な値動きすると、あなたの資産(証拠金)ではカバー仕切れず、強制決済されます。

株の現物取引では絶対にあり得ない、借金リスクまであるのが2つ目のデメリットです。

デメリット③
難しい(証拠金)

CFD取引では、証拠金という概念があり、これをきちんと理解するのは少し難しいです。
証拠金とは、取引する上で預けておかなければならないお金、と考えて良いでしょう。

通常の株取引であれば、入れたお金の範囲内で株の売買するだけで簡単ですが、CFD取引の場合はレバレッジが効くため、証拠金の何倍もの取引が可能です。
証拠金とレバレッジの関係を、正しく把握しておかないと、どれほどのリスクを取ってるか分からず、知らないうちに損しかねません

デメリット④
取引対象の制限あり

DMM CFDの場合は、あえてシンプルにしてるのかもしれませんが、取引対象は7つしかありません
ちなみに、米国株のCFDを取り扱ってる会社は「GMOクリック証券」と「サクソバンク証券」くらいです。

日本株のCFDに興味ある場合は、「One Tap BUY」を利用する必要があります。
このように、どんな会社も取引対象に制限がありますので、あなたが取引したい対象を取り扱ってる会社をチェックしなければなりません。

デメリット⑤
海外マーケットがメイン

<例:GMOクリック証券のCFD取引対象(バラエティCFD)>

日本人には理解しづらい、海外マーケットが中心というのが5つ目のデメリットです。

【CFD取引】デメリットの対処法!

CFD取引のデメリットに対処する方法は、この3通りです。

  1. 少額でCFD取引を学ぶ
  2. 少額FX(類似取引)で慣れる
  3. CFD取引以外を検討

対処法①
少額でCFD取引を学ぶ

リスクの大きいものは、スモールスタートが鉄則です。
証拠金の概念や取引方法を理解すべく、まずは少額でCFD取引を始めると良いでしょう。

私のやってる宝くじ銘柄こと「米国VIベアETF」は、32ドルくらいで1取引できますので、オススメです。

(参考)米国VIベアETFチャート

<米国VIベアETF取引画面(GMOクリック証券)>

これくらいの金額からスタートできますので、まず少額でやってみて慣れるというのが1つ目の対処法です。
米国VIベアETFをCFD取引できる会社はGMOクリック証券だけですので、ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

対処法②
少額FX(類似取引)で慣れる

ただし、FXは25倍までレバレッジかけられ、さらに危険ですので、やはり少額でスタートしましょう!
少額でFXを始めるなら、100円から取引できるネオモバFXがオススメです。

ネオモバFX(SBIネオモバイル証券)

ネオモバFXは、ネット証券大手の「SBI証券」とTポイント運営会社「CCC」が協働して作ったSBIネオモバイル証券内で提供されるFXサービスです。
日本初、Tポイントを使ってFX取引ができる点(ネオモードのみ)が大きな特徴です。

ネオモバは少額株式投資がメインでしたが、2020年4月よりFXサービスも取扱開始しました!
ネオモバのサービス利用者は、FX口座も追加で申込( 無料 )すれば、利用できるようになります。

ネオモバFXは、1通貨から取引可能で、他のFXに比べて低リスクで始められるため、初心者にとても優しいサービスです。

<ネオモバFX取引通貨単位>

運営会社の信用もあり、手数料も安く、操作性も良いので、FXを始める場合はネオモバFXがいいでしょう。

株はやらず、FXのみで利用する場合のサービス手数料は月額200円(税抜)です。
ただ、それと引き換えに毎月200Tポイント得られますので手数料 実質ほぼ無料 です。
このTポイントはFXに利用することも可能です。

ネオモバFXを利用するには、まずネオモバ口座を開設する必要があります。
口座開設して、クレジットカード登録後にFX口座開設へと進みます。

<ネオモバFX口座開設の流れ>

CFD取引とは?仕組みを初心者にも分かりやすく解説

CFDのメリットやデメリット、配当や税金、取引方法等について詳細に解説します。CFDという言葉、株やFXをやる方なら聞いたことがあると思います。CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引となります。イメージを掴むために、簡単な例えを出しますと、FXのなんでも版です。具体的にはどのような取引なのかを詳しく知らない方も多いかもしれません。今回はCFDの基礎知識を説明したいと思います。

CFD(差金決済取引)とは?CFDの基礎知識とリスクなど

様々な投資対象にレバレッジをかけ、売りからでも買いからでも、24時間いつでも取引できるのがCFDの魅力です

まず、CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引となります。イメージを掴むために、簡単な例えを出しますと、FXのなんでも版です。逆に言えば、FXはCFDの中の通貨に絞った金融商品とも言えます。CFDでは世界の株価指数や個別銘柄、金や原油などの商品や債券まで、多様な資産クラスをカバーする、場合によっては約1万種類以上(※)もの様々な投資対象にレバレッジをかけて投資をすることができます。

CFDの3つの魅力・レバレッジ、ショート、24時間取引

1、様々な投資対象にレバレッジをかけた取引が可能になる
株や株価指数、商品、債券など、約1万種類以上にも及ぶ投資対象に(業者によって取り扱い銘柄が異なります)、少額の資金を元手に、その数倍~数十倍で投資をすることが可能です(2011年のレバレッジ規制後、日本のCFD取り扱い業者では株式は5倍、株価指数は10倍、商品は20倍、バラエティ(VIX指数等)は5倍、債券は50倍のレバレッジとなっています)。もちろん、これは諸刃の剣で下手をするとやけどを負いますが、うまく活用すると少ない資金で多額の利益を獲得することが可能になります。

レバレッジについての詳しい解説は記事『レバレッジ効果とは?意味や計算式をわかりやすく解説』をご覧ください

2、ショート(売り)から始められる
通常の株式取引の場合、株を買うことはできても、最初から売り(いわゆるカラ売り)となると、プロ投資家専用市場のようなところがあって敷居が高かったかと思います。しかしCFDの場合はいろいろなものに対して、簡単に売り(ショート)から入ることができます。たとえば、ニューヨークダウが下がると予想したとします。このとき、現在の価格で「売り(ショート)」を入れるわけです。結果、予想どおりに下落した場合にそこで決済します。ここで売りを入れたときと、決済したときの下がり幅が利益となるわけです。むろん、反対に上昇した場合は損失になってしまいます。

空売りについての詳しい解説は記事『空売りとは何か?やり方や仕組みをわかりやすく解説』をご覧ください

3、24時間取引ができる
会社員の場合、日本株を買おうと思っても取引時間は就業時間中であることが多くてパソコンにつきっきりになっての取引はなかなか難しいと思います。しかし、世界中にはかならずその時間に開いているマーケットがあります。たとえば、日本は夜中でもアメリカではお昼ということがあるわけです。したがって、リアルタイムで取引可能な市場と向き合えるのがCFDの大きな特徴の1つです。

CFDの配当(CFDでは配当相当額がもらえます)

CFDで買い建玉を保有している場合、保有している銘柄に配当があれば配当相当額を受け取ることができます。当然ながら配当相当額は取引金額に応じて算出されますので、配当相当額にもレバレッジがかかります。取引金額は証拠金から比較すると数倍にもなるために、証拠金から見た配当相当額はかなり高い利回りとなるケースがあります。なお、売建玉を保有の場合は配当相当額を支払うことになります。

これは個別株だけでなく、株価指数CFDで買い建玉を保有していた場合も一緒で株価指数の構成銘柄に配当があれば、配当相当額が付与されます(ただ、ドイツのDAXは配当込みの指数であるため配当相当額が発生しない、株価指数CFDは配当相当額が発生しますが株価指数先物CFDでは配当相当額は発生しないなど、一部の例外はありますので、予め取引業者にご確認下さい)。

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